2008年11月 4日

シックハウスとは?

新築やリフォームした住宅に入居した人の、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がするなどの『シックハウス症候群』が問題になっています。 その原因の一部は、建材や家具、日用品などから発散するホルムアルデヒドやVOC(トルエン、キシレンその他)などの揮発性の有機化合物と考えられていま す。

2008年10月 3日

上棟とは?

上棟式(じょうとうしき)とは、日本で建物の新築の際に行われる神道の祭祀である。棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)ともいう。なお仏教でも上棟式は行われる。建前、棟上とは普請を生業にする職人がいる地域では、棟梁が中心になり大工の作成した番付表(組み立て手順書の様な物)を見て鳶職が軸組みの組み立てを行い一番高い棟木を設置する一連の作業を指す。その最後の作業からその後の儀式を上棟式、棟上式という。
鉄筋コンクリート造のビルの場合でも、主要な構造ができあがった時期に行われる。

ちなみに、株式会社 粋の家 私、代表取締役の重面は現在38件の棟上の担当をしましたがまだ一度も雨の上棟式(棟上式)せんぐまきは無い・・・。いちを晴れ男なのかな~。 

2008年10月 2日

在来工法とは?

zairai.jpg在来工法(ざいらいこうほう)とは、建築構造の 木構造 (建築)木構造の構法の一つである。日本で古くから発達してきた構法で、工法としては今日もっぱら木造軸組構法(もくぞうじくぐみこうほう)と呼ばれることが多い。 木造枠組壁構法がフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える構造であるのに対し、木造軸組構法では、梁 (建築)といった軸組(線材)で支える構造であるという大きなちがいがある。

軸組構法とは?

zairai.jpg木造軸組構法(もくぞうじくぐみこうほう)とは、建築構造の木構造の構法の一つである。日本で古くから発達してきた構法で、工法としては今日もっぱら在来工法(ざいらいこうほう)と呼ばれることが多い。 木造枠組壁構法がフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える構造であるのに対し、木造軸組構法では、梁 (建築)といった軸組(線材)で支える構造であるという大きなちがいがある。

筋交い(すじかい)とは?

zaira.jpg  C筋交い(すじかい)とは、柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材である。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレース(brace)とも呼ばれる。構造体の耐震性を強める効果があり、建築基準法では一定の割合で筋交いを使用することが義務づけられている。
(株)粋の家では最低基準法の2.5倍を目安に入れています。

2008年9月29日

仕様とは?

仕様 - 辞書的な意味 性能諸元のこと。スペック。Specification. 複雑な工業製品
において、その内部の構造の詳細でなく、外観を除く製品の性質としてユーザーに提示
されるもの。
建築においてはメーカー・色・品番などを示す事が多い。