2008年10月 2日

筋交い(すじかい)とは?

zaira.jpg  C筋交い(すじかい)とは、柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材である。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレース(brace)とも呼ばれる。構造体の耐震性を強める効果があり、建築基準法では一定の割合で筋交いを使用することが義務づけられている。
(株)粋の家では最低基準法の2.5倍を目安に入れています。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kodawarinoie.com/MT/mt-tb.cgi/66

コメントする