建築・造園等、専門用語や方言など、わかりづらい用語を解説できればと思います。サイト内で理解できない語句等御座いましたらお問い合わせ下さい。

土木用語の解説

化粧目地(ケショウメジ)とは?
石、れんが、コンクリートブロック、タイルなどの組積(そせき)
または貼付け後、特にていねいに仕上げた目地。
軽量コンクリート(ケイリョウコンクリート)とは?
主に重量軽減の目的で作られた絶乾比重2.0以下のコンクリート。
軽石、火山砂利や、石炭ガラなどの軽量骨材を用いたもの。
あるいは骨材を用いず、セメントペースト中に発泡を混ぜて
多孔質の泡コンクリートとしたものである。
単に軽量コンクリートと言えば、軽量骨材を用いたものをいう。
一般に軽量のものほど強度は小で、断熱効果は大となる。
 沓石 (クツイシ)とは?
柱、束柱を受ける根元地盤に据える石。束柱、束石ともいう。
角柱、丸柱には角形、丸形とし、一般には転びをつける。
ホゾ穴(角穴)を穿る。束柱などに玉石を用いる場合もある。
古来の沓(靴)を履く意味。

内部に多量の小気泡を含ませて作った多孔質のコンクリート。小気泡は、発泡剤や起泡剤を混ぜるか、あらかじめ用意した安定な泡沫を用いるなどして作る。骨材を用いるものもあるが、用いないものの方が多い。軽量で断熱性・耐火性に優れている点が生かされて使用されるほか、構造材としても用いられている。嵩(かさ)比重は0.6~0.9、圧縮強度は40~50kgf/㎡のものが多い。熱伝導率は0.15kcal/㎡・h℃前後。オートクレーブ養生を行って工場生産されたものは、ALCと呼んでいる。「泡コンクリート」、「多孔質コンクリート」、「細胞コンクリート」ともいう。

建物を造るとき、柱、壁、土台および束などからの荷重を地盤または、地形(じぎょう)に伝えるために設ける構造部分。独立基礎、布基礎、複合基礎、べた基礎などが主なものである。

箱型ガラスを2個合わせて溶着し内部を中空としたブロック。色・型模様は様々で防音性・断熱性に優れており、採光用の壁に用いられる。

鉄筋コンクリート造りの基礎、柱、壁などに埋込むボルト。

家と基礎を緊結する役目をしたり、柱や壁に鉄骨を

緊結するために使われる。出来てしまうと本当に解らないが

これが少ないメーカーや工務店をたまーに見ることがある。
玄関や車庫のアプローチなどや道路(歩道)に敷くカラフルなコンクリートブロック。砕石の上に砂を入れブロックを埋め込む施工法を取るため、透水性が良い。
型枠を解体した状態のコンクリート面が、モルタルなどを塗らずにそのまま仕上げとなるか、あるいは吹き付けや塗装下地となるコンクリートのこと。型枠の精度を良くし、ジャンカなどのない良質なコンクリート打設を必要とする。

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