宮崎県の粋の家がグリーン建築推進協議会より認定施工店認定を頂きました。!0120-737-761

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グリーン建築推進協議会

グリーン建築推進協議会より

認定施工店

認定を頂きました。

■平成23年2月17日、循環型建築の市場
(グリーン建築)創造を目的に、
グリーン建築推進協議会(東京都 渋谷区
井上  幸一会長 )を設立され、宮崎地域で
初の認定施工店を受けることが出来ました
のでご報告いたします。

宮崎市の現場構造状況

環境問題が取沙汰される中、古民家に
限らず、既存住宅から取り出される資材活用、
新築時活用資材の長期活用推進を積極的に
行うことでより一層の
社会貢献を進めて参ります。

@循環型建築社会(グリーン建築)とは
Co2の1990年比25%削減など、地球環境に
考慮した資源循環型社会の具体化が、
日本経済において大きな課題となる中、
建設業界においても政府は、長期優良住宅の
普及を提唱しています。そして25〜30年
とも言われる日本の住宅寿命を延ばすことで、
地球環境に貢献するとともに、豊かな社会を
構築しようとしています。

【グリーン建築社会の定義は】

1、新しく建築をするにあたり、全てを捨てる
ことなく生かせる資材(伝統資財)を活用する

2、新しい建築をするにあたり、将来再利用
できる資材を使用する

3、使える建物に関しては、出来るだけ長期間
使用できる提案を行う

となります。

今後、粋の家の関わる古民家再生や伝統資財
活用による建築は全て、二酸化炭素の排出量の
軽減の計算を行い、より環境に優しい
循環型建築を推進していくことになります。

グリーン建築認定員 証書

【1つの事例として】

宮崎県M様邸

(延べ床面積108u 使用木材19.2立米)の場合
木材の運搬において排出する二酸化炭素量を
削減、また50年後に解体するとなった際、
木材の買取を実施し再利用をする事で二酸化
炭素の排出を抑えることが可能なプランで、
地球環境に優しい住宅となります。

本物の漆喰が塗り終わった写真

<環境に優しい住宅>

※輸送に関わる試算基準

@通常の住宅=輸入材80%、国産材20%とし
運送にかかるCo2量は1uあたり24kgとする

A M様邸 =輸入材40%、国産材60%とし
運送にかかるCo2量は1uあたり16kgとする

M様邸  (127u)の場合:1016KgのCo2削減
(Co2量 @3,048Kg A2,032Kg)
運搬にかかるCo2だけで92本もの「ブナの木」が
1年間に吸収するCo2量に相当します。

国産材の使用率を上げることで、大幅なCo2削減に寄与

※買取に関わる試算基準

1坪あたりの使用木材は0.5立米とし使用木材は
19.2立米として換算

木材の炭素量は1立米あたり230Kgとして計算
(愛媛大学農学部森林資源利用システムとの
共同研究結果より) 買取は使用木材全体の
60%として試算

二酸化炭素量=(使用木材立米×230Kg)×44÷12

O様邸の場合:使用木材19.2立米
全Co2量16,228Kg 買取による削減量9,737Kg
(全体の60%)

輸送及び買取の合計:9756kg
ブナの木:887本分が1年間に吸収する二酸化
炭素量に相当

広く皆様にご理解いただくことで、グリーン建築社会(グリーン建築)が社会貢献できるものと信じております。

今後におきまして、循環型建築社会(グリーン建築)が本体化していければ幸いと考えております。

是非とも、お力添えいただければと存じます。

尚、本件に関するお問合せは、下記までご一報いただければ幸いです。

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